∫[絶対値の中の場合分けの発生を含む区間]|式|dx
という状況で絶対値の中を+として外してから1回だけ不定積分で計算しておいて
絶対値を+として外した式の積分後の式+C(Cは積分定数)を得て
絶対値が+の範囲abの積分 [絶対値を+として外した式の積分後の式][a,b]
絶対値が−の範囲cdの積分 (−1)×[絶対値を+として外した式の積分後の式][c,d]
は絶対成立しますか?

正として絶対値を外す→そのままの式が出てくる→積分後の式
=
負として絶対値を外す→マイナスを掛けた式が出てくる→さっきの積分後の式×(−1)
は必ず成立しますか?