第2項と第1項の差は7-3=4、第3項と第1項の差は11-3=8、のように、
等差がkの等差数列だと、第n項と、第n+m項の差は、m*kで与えられる。
じゃ、差が51(=54-3)の場合は? これは、4の倍数じゃない。つまり、この数列の項じゃない。

もし、末項が55だと、差は52なので、52/4=13、これに、初項=第一項の「一」を加えて第14項だと判断できる。