高校生のための数学の質問スレPART289
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0001132人目の素数さん
2011/02/13(日) 14:36:16前スレ
高校生のための数学の質問スレPART288
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1296909879/
数学@2ch掲示板用 掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号の使用例
http://mathmathmath.dotera.net/
・まずは教科書、参考書、web検索などで調べるようにしましょう。(特に基本的な公式など)
・問題の写し間違いには気をつけましょう。
・長い分母分子を含む分数はきちんと括弧でくくりましょう。
(× x+1/x+2 ; ○((x+1)/(x+2)) )
・丸文字、顔文字、その他は環境やブラウザによりうまく表示できない場合があります。
どうしても画像を貼る場合はPCから直接見られるところに見やすい画像を貼ってください。
ピクトはPCから見られないことがあるので避けてください。
・質問者は名前を騙られたくない場合、トリップを付けましょう。 (トリップの付け方は 名前(N)に 俺!#oretrip ←適当なトリ)
・質問者は回答者がわかるように問題を書くようにしましょう。でないと放置されることがあります。
(変に省略するより全文書いた方がいい、また説明なく習慣的でない記号を使わないように)
・質問者は何が分からないのか、どこまで考えたのかを明記しましょう。それがない場合、放置されることがあります。
(特に、自分でやってみたのにあわないので教えてほしい、みたいなときは必ず書くように)
・970くらいになったら次スレを立ててください。
・マルチ(マルチポスト)は放置されます。
0002132人目の素数さん
2011/02/13(日) 14:36:23■ 足し算/引き算/掛け算/割り算(加減乗除)
a+b → a 足す b (足し算)
a-b → a 引く b (引き算)
a*b → a 掛ける b (掛け算)
a/b → a 割る b (割り算)
■ 累乗 ^
a^b a の b乗
a^(b+1) a の b+1乗
a^b + 1 (a の b乗) 足す 1
■ 括弧の使用
a/(b + c) と a/b + c
a/(b*c) と a/b*c
はそれぞれ、違う意味です。括弧を多用して、キチンと区別をつけてください。
■ 数列
a[n] or a_(n) → 数列aの第n項目
a[n+1] = a[n] + 3 → 等差数列の一例
Σ[k=1,n]a_(k) → 数列の和
■ 積分
∫[0,1] x^2 dx
∫[0,x] sin(t) dt
■ 三角関数
(sin(x))^2 + (cos(x))^2 = 1
cos(2x) = (cos(x))^2 - (sin(x))^2
■ ベクトル
AB↑ a↑
ベクトル:V=[V[1],V[2],...], |V>, V↑, vector(V)
(混同しない場合はスカラーと同じ記号でいい.通常は縦ベクトルとして扱う.)
■行列
(全成分表示):M=[[M[1,1],M[2,1],...],[M[1,2],M[2,2],...],...], I=[[1,0,0,...],[0,1,0,...],...]
(行(または列ごと)に表示する. 例)M=1,-1],[3,2
0003132人目の素数さん
2011/02/13(日) 14:36:34(a±b)^2=a^2±2ab+b^2
(a±b)^3=a^3±3a^2b+3ab^2±b^3
a^3±b^3=(a±b)(a^2干ab+b^2)
√a*√b=√(ab)、√a/√b=√(a/b)、 √(a^2b)=a√b [a > 0、b > 0]
√((a+b)±2√(ab))=√a±√b [a > b > 0]
ax^2+bx+c=a(x-α)(x-β)=0 [a≠0、α+β=-b/a、αβ=c/a]
(α,β)=(-b±√(b^2-4ac))/2a [2次方程式の解の公式]
a/sin(A)=b/sin(B)=c/sin(C)=2R [正弦定理]
a^2=b^2+c^2-2bccos(A) [余弦定理]
sin(a±b)=sin(a)cos(b)±cos(a)sin(b) [加法定理]
cos(a±b)=cos(a)cos(b)干sin(a)sin(b)
log_{a}(xy)=log_{a}(x)+log_{a}(y)
log_{a}(x/y)=log_{a}(x)-log_{a}(y)
log_{a}(x^n)=n(log_{a}(x))
log_{a}(x)=(log_{b}(x))/(log_{b}(a)) [底の変換定理]
f'(x)=lim_[h→0] (f(x+h)-f(x))/h [微分の定義]
(f±g)'=f'±g'、(fg)'=f'g+fg'、(f/g)'=(f'g-fg')/(g^2) [和差積商の微分]
作成日: 2011年1月21日(金)
0004132人目の素数さん
2011/02/13(日) 14:46:16994 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2011/02/13(日) 14:34:47
成り立つかどうかわかんないから仮定すんだよ。
実際には成り立つ命題に対いて「n=kで成り立たなければn=k+1で成り立たない」が証明出来たとしても、
でっ?ってことにしかならず無意味なだけ。
0005132人目の素数さん
2011/02/13(日) 14:49:010006132人目の素数さん
2011/02/13(日) 14:51:49どぅっΣ(・□・;)
n=kで成り立つ
↑これを仮定している
別に絶対成り立つ必要はない。
なぜなら仮定しているからだ
n=kで成り立つと仮定して、n=k+1で成り立てばいいのさb
n=k+1で成り立てば、n-1=kで成り立つ訳でしょ?
成り立たなかったらn=kの仮定が間違っているわけだから(⌒▽⌒)
0007132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:01:58n=kのとき成り立つならn=k+1のときも成り立つをさらに証明したら
k=1としたらn=2のときも成り立ってそれからどんどん成り立っていくだろ
0008易問bbc.
2011/02/13(日) 15:13:37こんなのどーでもいいか爆死
0009132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:16:152)n=kのとき成り立つとすると、n=k+1のとき成り立つ
この二つが証明されなければならないだろ?
でも2)には成り立つかどうかわからない仮定が入ってるだろ?
だから帰納法は実は間違ってるんだよ
0010132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:18:58その前までは正しいがね
0011132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:21:49疑いもせずに帰納法使ってるようじゃまだまだだね
0012132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:24:36覚えたての言葉を言いたがる中学生みたいな?
0013132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:26:06あれを数学的帰納法自体の矛盾と思ってるようじゃまだまだだね
0014132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:26:32じゃぁ帰納法がなぜ正しいか説明してみろよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0016132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:43:120017132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:43:53ワロタとか言って、結局何も理解してないやつ
0018132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:44:550019132人目の素数さん
2011/02/13(日) 15:46:25俺もずっと帰納法ひっかかってたんだ
おかしいと思ったよ
0021132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:04:52sin-5/4π=1/√2 cos-5/4π=-1/√2 tan-5/4π=-1で合ってますかね
三角関数訳がわからない
0022132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:12:001以上6以下の自然数について、左からkコメの碁石が黒石である確率をp(k)で表す.
kが2以上6以下の自然数の時、p(k)をp(k-1)を用いて表せ.
という問題で解説に
k個目の碁石が黒色である場合は、k−1個目の碁石が白石で、その次にサイコロを振ると3または6の目が出る場合であるので
p(k)=(1-p(k-1))*(2/6)
とありますが、これだと白と黒の間でサイコロを振ってますから、「3,6の時、黒石を1個置いて、さらにその次に白石を1個置く」(一気に2個置いている)というルールから外れてませんか?
k個目の黒はk−1回目に3,6を出すことで決まりませんか?
よろしくお願いします
002322
2011/02/13(日) 16:13:30誤 k個目の黒はk−1回目に3,6を出すことで決まりませんか?
正 k個目の黒はk−2回目に3,6を出すことで決まりませんか?
0024132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:13:440025132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:20:55石の数の「○個目」と、サイコロを振る回数の「△回目」を混同していませんか?
○の数=△の数+(△回サイコロを振る間に黒が出た回数)
という関係があるみたいですよ。
002622
2011/02/13(日) 16:33:53「k−1個目の碁石が白石で、その次にサイコロを振ると3または6の目が出る場合である」
はルール上できないので
「k−2個目の碁石が白石で、その次にサイコロを振ると3または6の目が出る場合である」
ではないでしょうか?
に訂正します
0027132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:39:49え、という感じになります
0028あい
2011/02/13(日) 16:46:32これあってますか?
さっき自分でやってみたんですが...
0029132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:47:060030132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:51:43確かに
0031132人目の素数さん
2011/02/13(日) 16:54:59何をどうしたらそうなるの?
0032132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:01:36あってない、近いけど
あとa=bのときは別ケース
0033132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:02:26状況を整理するのに役立つと思われる説明をします。
ここで定義されているpは、サイコロが何回振られたかについては全く触れず、左から何個目かだけにこだわっています。
「k−1個目の碁石が白石で、その次にサイコロを振ると3または6の目が出る場合である」
これが起こると、k個目に黒石が置かれ、k+1個目に白石が置かれます。
もし、3,6以外が出たら、k個目に白石が置かれます。
「k−2個目の碁石が白石で、その次にサイコロを振ると3または6の目が出る場合である」
これが起こると、k−1個目に黒石が置かれ、k個目に白石が置かれます。
もし、3,6以外が出たら、k−1個目に白石が置かれます。
これらの場合、次1回のサイコロ振りだけでは、いずれであろうとも、p(k)には寄与しない。
0034132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:02:52分かんない
0035132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:06:26やっと分かりました。状況が掴めてませんでした。ありがとうございました。
0036132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:19:29実際にやってみた
円に内接する四角形
AB=BC=2 CD=4 DA=6のとき
角Cを求めてみる。
君のやり方に従うと
6=4-2*2cosθ
4cosθ=-2
cosθ=-1/2 ∴θ=角C=120°
正しいのか?
0037132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:26:130038132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:30:09θを第1象限に(-θのときは第4象限に)とって
90度なり180度なり回すといい、
と習ったのですが、θを第1(4)象限にとるのはなぜですか?
0039132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:34:460040132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:46:00まず、[1]で示すものは、n=1の時に限ってはいない。何でも良いから、適当な整数値で命題が成り立つ事を示す。
自然数で成り立つ事を示す事が多いから、その数値として、1を選び、n=1のとき成り立つ事を示すことが多い。
そこで、とりあえず初期値として1を選び、n=1の時を、証明する。
次に、n=2で成立する事を示す。このとき、何も使わずに証明できるなら、それでも良いが、必要だったら、既に上で証明した式は、証明済みなので、利用して証明する。
さらに、次に、n=3で成立する事を示す。このとき、同様に既に上で証明した式(n=1やn=2での証明結果)は、証明済みなので、必要だったら利用する。
...
さらに、次に、n=mで成立する事を示す。このとき、同様に既に上で証明した式(n=1,2,...,m-1での結果)は、証明済みなので、必要だったら利用する。
をすれば、n=1以上m以下の全ての整数で成り立つ事を示した事になる。この証明方法に問題があると言うやつはおるまい。
だが、これを、くそまじめにやっていたら、いくらスペースがあっても足りない。
注目するのは、同じような事を何度も繰り返していること。ある一定ラインまで証明が完了したら、次のラインの証明では、それまでの証明結果
を利用して証明していること。そこで、上ではnに具体的な数字をいれて証明していたものを「k」と一般化し、n=kまでの証明が完了したら、
それを利用してn=k+1でも成立する事を証明するという方策をとる。そしてこの証明において、順次、k=1,2,3,4,...,m-1と代入して展開すれば、上で順次手間をかけてやっていた
事と同じ効果をもたらすわけだ。だが、それに留まらない。こちらの場合、k=m,m+1,...といくらでも大きな値まで持って行く事ができる。
つまり、n=1以上の全ての整数で成り立つ事が示せる。これが数学的帰納法の考え方。
0041132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:50:500042132人目の素数さん
2011/02/13(日) 17:56:240043132人目の素数さん
2011/02/13(日) 18:03:380044132人目の素数さん
2011/02/13(日) 18:07:18↓
という問題で、じゃあ考えなかったらこの問題はないんですよね?
0045132人目の素数さん
2011/02/13(日) 18:07:300046132人目の素数さん
2011/02/13(日) 18:09:120047132人目の素数さん
2011/02/13(日) 18:22:36ごめんね( ´ ▽ ` )
0049132人目の素数さん
2011/02/13(日) 19:28:20一個一個証明した場合は確かに正しい。
でも、それを一般化してkにした場合は、「kが成り立つとして」と仮定しているだろ?
仮定して証明できるんなら、なんだって証明できるんだよ。
俺の父さんがオバマ大統領だと仮定すれば、俺はオバマ大統領の子供だ。
これが帰納法の矛盾なんだよ^^b
0050132人目の素数さん
2011/02/13(日) 19:37:46確立した手法の穴を見つけたと信じ込めたわけだ。
幸せ過ぎるだろww
0051132人目の素数さん
2011/02/13(日) 19:38:12いわゆる[II]では、「n=1,2,...,kの時に、命題が成立しているならば、n=k+1の時にも成立する事が証明できる」を示しているんだ。
0052132人目の素数さん
2011/02/13(日) 19:43:440053132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:00:56⇔b=aと仮定すると
0054132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:01:09P(n)を自然数に関する命題として
�@P(1)が成立
�Ak=1,2,3,…に対して、P(k)⇒P(k+1)が成立
が示されたとする。
すると、任意のnに対してP(n)が成立する。
【証明】背理法で示す。
P(n)が成立しないnが存在すると仮定して、
そのようなnのうち、最小のものをmとおく。
�@よりm>1
mが最小であることより、P(m-1)は成立する。
�AよりP(m-1)⇒P(m)
よってP(m)が成立することになり、矛盾。
0055132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:05:45[II]で行っている「仮定」が、『何でもかんでも仮定してしまえば何でも証明できてしまう』と考え、
諸悪の元凶のように思っているようだが、それは的外れ。
数学的帰納法においては、[I]において、これから[II]で行おうとしている「仮定」が妥当なものであることを、
事前にきちんと示している。
0056132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:17:570057132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:24:20仮定という言葉が入ったら嘘でも何でも証明できるから、
仮定という言葉が入ったものは全てだめなんだってさ
数学全否定w壮大だなww
00589
2011/02/13(日) 20:46:481)n=1の場合
は証明できても
2)n=kで成り立つならばn=k+1で成り立つ
は一見証明できているように見えても、実は証明されていないんだよ
n=kで成り立つことを最初から仮定しちゃってるからね
矛盾というか、循環しちゃってんだよ^^b
0059132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:48:410060132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:53:400061132人目の素数さん
2011/02/13(日) 20:59:070062132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:10:41というコメントに対するレスポンスをしている。
0063132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:14:14(2)は仮定しちゃってるじゃん?
どうしてわからないかなぁ
0064132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:16:550065132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:25:46数学は全て
この仮定の上で話をしている
別にこれが成り立ってよーが成り立っていなかろーが別によくないか?
0066132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:29:19f'(z)=9z^2-i
でいいのかな?
0067132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:32:44>>54
0068132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:32:48高1だけど良いと思うよ
0069132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:48:420070132人目の素数さん
2011/02/13(日) 21:53:11> (1)と(2)が両方仮定なしに成り立って、初めて帰納法による証明ができたと言えるんだよ?
なぜ?
0071132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:01:12(⌒`)
(~) 寒いね‥ ( )
γ´⌒`ヽ __( )
{i:i:i:i:i:i:i:i:} |;;lヽ::/ コポコポ
( ´・ω・) .|;;| □o
(:::::::::::::) .i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
(~) コーヒー飲む?
γ´⌒`ヽ __
{i:i:i:i:i:i:i:i:} |;;lヽ::/
( ´・ω・`)∫ |;;| □o
(:::::::::つc□ .i===i=i
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
0072132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:10:31(1)xの整式x^4+4b^4を、整数係数の2つの2次式の積の形に
因数分解せよ。
(2)a^4+4b^4=pをみたすa,b,pを求めよ
お願いします。
0073132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:15:092つの円の方程式をQ=0、R=0として、
求める方程式をkQ+R=0とおく解法がありますよね。
教科書にも解説はあるのですが、いまいちなにをやっているのかわかりません。
求める方程式をそうやっておいていい理由というか、なぜそんなことを考え付くのか、というところが
0074132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:16:41代数多様体とイデアルを学ぶと分かる
007573
2011/02/13(日) 22:20:120076132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:22:27(1)は2次式を適当において(2次の係数は両方とも1)、恒等式とすれば解けるよ。
手を動かせ。
0077132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:23:52a^2+2ab+b^2=p かつ a^2-2ab+b^2=1 → a^2+2ab+b^2=p かつ 4ab=p-1 以下省略
0078132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:23:54K=(S-R)/Q とすればよいから、 S=KQ+R=0になる。
0079132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:24:580080132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:27:47Q=0、R=0が円を表す方程式なら、kQ+R=0も円を表す方程式であり、
最初の2つの円の交点を通るのも明らかだから。
0081132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:35:26うーん、他の可能性は無いのでしょうか?
kQ+R=0
で求める方程式の可能性が全て尽くされているというところがよくわかりません。
「なんでそうおいていいのかわからない」と同じことですが。
0082132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:38:020083132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:43:500084132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:44:01y - b = k(x - a)が(a,b)を通る直線を全て(直線x=aを除いて)表してるのと似たようなもの
y = bとx = aが円の式に変わっただけ
0085132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:44:59もう一つ別の点というのはどちらの円上の点でもないということでしょ?
(そうでないと、そのようにはおけない)。
そうするとその点を代入するとQ≠0だから、どちらの円上でもないすべての点に対してk=-R/Qを定めることが出来る。
だから、網羅している。
0086132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:47:15えーと、そのアナロジーでいくと、
直線の場合はkというのは傾きでいめーじできますし、それで尽くされるというのも納得できるのですが、
円の場合はどのように考えたらいいのでしょうか
0087132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:47:56与えられた2点を通る円をいろいろ描いてみる。円の中心がどこに来るかに注意する。
0088132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:48:07全て尽くされていないことは、指定されたもう一つの点がQ上にあるとき、
つまり求める円がQに一致するときが入っていない(|k|→∞)ことからすぐわかる
0089132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:48:53これがよくわかりません
0090132人目の素数さん
2011/02/13(日) 22:54:23その点をkQ+R=0に代入してkについて解くだけだよ。
そうするとその点を通るkQ+R=0を作ることが出来るとわかるだろ?
kQ+R=0は最初の2円の交点を通るのも明らかだから、
別の点がどこにあってもその点と2円の交点を通る円をkQ+R=0で表すことが出来る。
0091132人目の素数さん
2011/02/13(日) 23:03:29「二つの円の方程式をQ=0,R=0としたとき、この二つの円の交点を通る円の方程式がkQ+R=0の形になること」を一度自分で証明すればいい。
0092132人目の素数さん
2011/02/13(日) 23:15:440093132人目の素数さん
2011/02/13(日) 23:33:58V(Q,R):={(x,y)∈R^2 | Q(x,y)=0, R(x,y)=0} = {(a1,b1), (a2,b2)} (これをアフィン多様対という)
I(V)={f(x,y)∈R[x,y] | (a1,b1),(a2,b2)に対してf(a1,b1)=0かつf(a2,b2)=0}
とするとき、
<Q,R>:={f(x,y)Q(x,y)+g(x,y)R(x,y)| f(x,y), g(x,y)∈R[x,y]}について
I(V)=<Q,R>を証明せよ。特に、{kQ(x,y)+R(x,y)| k∈R}は2交点を通る円の全体であることを示せ。
0094132人目の素数さん
2011/02/13(日) 23:54:170095132人目の素数さん
2011/02/14(月) 00:11:54ありがとうございます
0096132人目の素数さん
2011/02/14(月) 00:13:16その証明たのむ
0097132人目の素数さん
2011/02/14(月) 00:20:11ご教授ください
あるレストランには
4人まで座れるテーブル=イと
5人まで座れるテーブル=ロがある
ABCDEFの6人がイとロのテーブルに分かれて座るとき
分け方は全部何通りあるか求めなさい
お願いします><
0098132人目の素数さん
2011/02/14(月) 00:20:11[II]においては、本来の意味での「仮定」は行われていない。
行っているのは、一般化に備えての仮変数の導入。
「何々が成立するならば」という慣用句的使用法の「ならば」がそのように勘違いさせているだけ。
あるいは、唐突に表れた仮変数を、違和感なく取り入れてもらうため、誰かが用いた
「何々が成立すると仮定すると」が、広く広まり、形式化してしまったものと類推できる。
よく、数学的帰納法を眺めてみよ。
「これこれが成立するかどうだか不明だが、成立すると仮定すると、これこれも成立する」
という意味では決してなく、
「これこれが成立するならば、これこれも成立する」という使い方がなされている。
つまり、この「ならば」は、論理記号の「⇒」以外の何者でもない。
そして、その前提に当たるものは、[I]、あるいは、[II]での逐次的適用により証明されている
ものだけである。
0099132人目の素数さん
2011/02/14(月) 00:21:350100132人目の素数さん
2011/02/14(月) 00:22:11イに入る人数で場合わけ
0101132人目の素数さん
2011/02/14(月) 00:23:21kQ+R=0というパラメターkについての一次式がいきなり出てくる発想が
どこからくるのかだと思う
てか俺も知りたいんだが
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