>>58
無いよ。

例えば、標準正規分布を用いた検定と、t分布を用いた検定を考える。

この時、サンプルが30くらいあれば、どちらの方法でも目的としてる精度で分析できるなら、簡単な方を使う。

それと同じように考えればいい。

ただし、検定によっては、大標本の特性は数学的にもとまっていても、小標本の特性はわかってない時がある。
そんなときは、シミュレーションでサンプルサイズによる特性を調べて、それを使う。それが無理なら、とりあえず大標本の結果を利用する。