「任意に与えられた相異なる4つの整数m1、m2、m3、m4から
適当に2つの整数を選んで、その差が3の倍数となるようにできる」…☆
上記の命題が成り立つことを鳩の巣原理を用いて証明する問題の解説で
任意の整数は3で割った余りによって、次の3つのグループに分けれる
3k、3k+1、3k+2(kは整数)
したがって、鳩の巣原理より、相異なる4つの整数m1、m2、m3、m4の
少なくとも2つは同一グループに属し、その差は
(3k+r)-(3k'+r)=3(k-k')(r=0,1,2)
から3の倍数である
となっているのですが、命題☆の2行目冒頭の「適当に2つの整数を選ぶ」の「適当に」とは
「命題が成り立つように、適切な選び方をする」ということですか?
「いいかげんに」のような意味ではないですよね?