>>186
基本は計算しやすい形にもっていくという考え方。
弱くても計算しやすいなら便利かもしれないということ。

常用対数の値を使おうが使わまいが
3^n<10^10<2・3^(n+1) のほうが計算しやすい匂いがするよね。
log3の値が問題文に与えられているならば なおさらだよ。

解析的にいうと 整数nが十分大きいと 2^n+3^n っていうのは
3^nと値がほとんど変わらないとみることができる。
それはどういう意味かというと (2^n+3^n)/3^n = 1+(2/3)^n→1
2^(n+1)+3^(n+1)も同様で、3^(n+1)にかなり近くなっていく。

そういう意味で �Aの左側の3^nは良い評価といえるが、
右辺 2*3^(n+1)というのは粗い評価で、たとえば、
(3/2)*3^(n+1)あたりでもいける。(3/2でも全ての自然数nで成立できる)