「論じる」ってのを「意味論を与える」、とか、「理解する」ととらえると
有限数学ですらコンピュータは「論じる」ことはできないが。
一般にコンピュータが何かを理解する、
なんてこと自体がきわめて困難なことだ。

それはデジタルの世界だからとかいう理由によるんじゃなくて、
人工知能みたいな高度な知性が求められるから。
コンピュータが人間の言葉を理解できないのと一緒。


よってやはりデジタルで連続、無限うんうんいう話はまとはずれ。

そもそも数学における意味論って存在意義あるの?
ある数式や記号操作の意味論的解釈なんて、数学者の間で異なっていても問題は生じない。
むしろ異なっているのが普通。


>>50
>>定義された記号をループプログラムですべてなめれば良いだけ。

具体的にはどうやるの?
可能な記号列とそれへの操作は不可算だから、
総ナメにはできないように思えるが。