>>829
級数が収束するとは、第n部分和をSnとして
数列{Sn} S1,S2,S3,・・・S,+・・・
が収束することである。

1/2-1/3+1/3-1/4+1/4・・・・
のときは、nが奇数ならば Sn=1/2
nが偶数ならば Sn=1/2-1/(n/2+2)
となる。
1/(n/2+2)→0(n→∞)
より、Sn→1/2(n→∞)
よって1/2-1/3+1/3-1/4+1/4・・・は収束し、その極限値は1/2と結論できる。