9枚のカードに1から9までの数字が1つずつ記入してある。
このカードの中から任意に1枚抜き出し、その数字を記録し、
もとのカード中に戻すという操作をn回繰り返す。
問、記録された数の積が10で割り切れる確率を求めよ

という問題について質問です。
解答は余事象の(5が出ない確率)+(偶数が出ない確率)-(5と偶数が出ない確率)を用いて
1-(8/9)^n-(5/9)^n+(4/9)^nとなっていて、参考で誤答例として
(5が少なくとも1回出る確率)×(偶数が少なくとも1回出る確率)={1-(8/9)^n}{1-(5/9)^n}…�@
が載っているのですが、ここで質問があります。
この誤答例がいけないところは、(5が少なくとも1回出る確率)と(偶数が少なくとも1回出る確率)が
独立かどうか不明なのに、�@のように考えてしまっているところだそうです。
独立とは事象Aと事象Bが互いに影響しないという感じで理解していて、この試行ではカードは毎回戻すので
互いに影響しないと考えたので、�@が誤りである理由がしっくりきません
どなたか解説お願いします。