>>439

そういう子どもは、真に理解して納得しないと習得できないタイプでしょう。
筆算のやり方を教えるだけでは、なぜその筆算で解けるのか納得できていないから、覚えられないのではないでしょうか。

頭の良い子にはよくあることです。

対応策としては、たとえば、「673÷4=168あまり1」の計算を実際のお金を使って子ども自身にまずやらせます。
両替を許せば、自分自身で金額を4等分することは容易でしょう。

そして、分けたお金と筆算の形式とを比較します。すると…「上の桁から計算すること」や「各ケタの余りがわる数よりも
小さくしなければならないこと」や「1桁目の計算で終了」することなど意味が、その比較によって自ずと分かるでしょう。

自分でもやってみてください。面倒だと思いますが、一番の方法だと私は思います。