>>59
何となく、「無限に足し算を繰り返すと、その和を無限に大きくする事ができる。」と思いがち。
もちろん、加える量が、あるルールで定まる量以上である場合には無限に足し算を繰り返すと、
無限に大きくすることができるが、あるルール未満であった場合、無限に足し算を繰り返しても、
一定量以下にしかならない。

つまり、「無限に足し算を行う」と言う事が「合計は無限に大きくなる」という誤解を誘発させ、
混乱させているだけのこと。