>>2
>  図書館の数学教養書群をみると、未知、既知の材料があり、まともに読むと
> 時間がかかるが、飛ばし読みすると本質の理解が長続きしない。
> 皆さんのやり方を教えてください。

私の場合、定義や定理や証明にピンと来なければ、例を見ますね^^;

教科書によっては、その前書きに章の構成と、その読み進め方について解説されている場合が有るので、参考にされると良いです。

丁寧な教科書だと読み方のダイアグラムが掲載されているモノも有ります。

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/378-6967400-3291940?a=4627081421

コレなんかは、全部読まなくとも、解析的数論や代数的数論の話題を独立して読める構成になっています。

そして具体例も豊富ですよ。

岩を登る時に色々なルートが有る様に、数学の教科書にも幾つかの目的地とルートが有る訳です。

まぁ、どうしても振り子トラバースが必要な場面はあるかとは思いますが^^;