食塩ABがそれぞれ200gずつある。Aから100g、Bから50gとって混ぜると
8%の食塩水ができた。またBの残りは150gであり、それに10gの食塩を加えると、Aと同じ濃度になった。
もともとのABの濃度はいくらか?

まずAとBの濃度をxとyとおく
んでそれぞれ取り出して混ぜると150gの食塩水となり、その濃度が8%とゆうことは
食塩の量は12gとなります。
(100*x/100)+(50*y/100)=12・・・塩の量
これを整理すると2x+y=24

次、Bの残りに10gの食塩を加えるとAと同じ濃度になるとゆうことは
150*y/100=食塩の量
これに10gを加えるので150*y/100+10となります
これがAと同じということから(150+10)*x/100と等しいそうですが、

(150+10)*x/100
こうなる理由がわかりません。