ネットを見るとiのi乗が多価だと書いてあるのですが、iのi乗が多価ならeのiπ乗も多価であってしかるべきだと思います。
リーマン面を想定しないで、一回転すれば元の位置に来る通常の複素平面で、多価などという奇っ怪な概念を作ってまでi乗を考える意味はあるのでしょうか?
私はi乗の意味をリーマン面の上の螺旋の偏角の直角回転だと捉えています。
多価という考え方は、直観的に確認出来る数学的な事実を無視したつじつま合わせの単なる数式操作に思えてなりません。