>>560
平面上に点Aを固定。
Aを中心とした半径1の円X上を点B、
Aを中心とした半径2の円Y上を点Dが動く。
点Bを固定する。
Bを中心とした半径1の円Z上で、
円Xの外側となる部分を点Cが動く。

Cが円Y上にあるとABCが直線上に配置されてしまうから、
ACの距離はYの半径である2より小さい。

Cが円Z上で円Xと接する時が最もACが小さいとき。
正弦定理からAC=(2−2cos(α))^(1/2)

(2−2cos(α))^(1/2)≦AC<2