>>101
Card B^Aを集合AからBへの写像すべての濃度とすると、
0を空集合の濃度とする,
また一元集合の濃度を1とする。
B^0は空写像ひとつしか写像がないよって、
Card B^0=1

ちなみにCard 0^A=0(Aが空集合でない場合)
なぜならば写像とはすべての定義域の元に対して
f(x)をもたなければならないが、
Aは空集合でないため、かならず定義域に写像されない元を含むからである。

さらにCard 0^0=1である。
なぜならこの場合、空写像のみが存在するからである。