数学の本 第38巻
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2011/02/19(土) 19:33:18定数0でない解析関数の零点が孤立してることから一致の定理が出る(これはいいよな?)。
解析関数の零点が孤立してることは以下のようにして解析関数がテイラー展開可能なことから帰結される。
f(z) = Σc_n(z - a)^n と展開されたとする。
a が f(z) の r 位(r ≧ 1)の零点とする。
f(z) = (z - a)^r(c_r + c_(r+1)(z - a) +...) となる。
ここで、c_r ≠ 0
g(z) = c_r + c_(r+1)(z - a) +... とおけば、g(a) = c_r ≠ 0
g(z) は連続だから a の近傍 |z - a| < ε で g(z) ≠ 0
よって、a の近傍 |z - a| < ε で f(z) = g(z)(z - a)^mの零点は a しかない。
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