「輓近代数学の展望」読んだら、今から五十年前は
この本を読んで感銘を受けて数学を志した中高生が多かった、
ということが書いてありますが、
これPicard多様体とかvanishing theoremとか普通に載ってるんですね。
昔の高校生は頭良かったんですね。この世代の数学者が
Hartshorneは二年生までに読んでいて当然だというようなことを
言うのも分かる気がします。
学力低下が騒がれるのも仕方無いかなと思います。