頭の硬い数学者は区体論が集合論より弱いと見て喜んでいるようだが、
集合論には論理的欠陥がいくつもある。
そのひとつはバナッハタルスキーの定理である。あんなのが出てくる用では駄目だ。
さらに集合論に不足しているもっとも重要な概念は、
半無限(准無限)である。
つまり、素数濃度。
これがないとリーマン予想や整数に関する予想のほとんどが
証明できないことが分かっている。
それから準関数という概念も集合論にはない。これもないと証明は不可能。

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