さて、log卍の話を続けると、素数全体の濃度を
log卍にしたければ、>>133の

>計算量のオーダーはO(n)より大きい事を要請する必要があった。

この部分を、もはやO(n)より小さなオーダーに差し替えなければならない。
例えば「計算量のオーダーはO(log n)より大きいことを要請する」とかね。

これなら おそらく、素数全体の濃度はlog卍になるだろう。
ただ、これだと ごくありふれた集合でさえlog卍になりそうだから、
素数という概念の良い特徴づけには ならないだろう。
ということで、O(log n)ではなく、もう少し大きいオーダー(しかし
O(n)より小さいオーダー)を採用するのが望ましいと思われる。

どういうオーダーがちょうどいいのかは、俺は知らない。