リーマン予想は区体論でないと証明不可能?
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0135132人目の素数さん
2011/05/12(木) 11:41:34.28正の実数xに対して、x以下の素数の個数をπ(x)と表す。
0<r<1なる適当なrに対して、π(x)の計算量がO(x^r)で済むと仮定する。
このとき、n番目の素数を求める計算量はO(x)より小さなオーダーで済む。
これは次の理由による。
π(x−1)<π(x)=n …(*) を満たす自然数xに対して、
xは「n番目の素数」であることが分かるから、(*)を満たす
自然数xを求めればよい。
記述量の省略のため、以下ではm=nlog(n)+nloglog(n)と置いておく。
まず、>129のピエール・デザルトの欄により、n≧6のときp(n)<m
が成り立つから、(*)を満たすxは区間[1, m] の中に存在する。
そこで、まずはπ(y)=nを満たす自然数yを[1, m]の中から探す。
関数πは広義単調増加だから、区間[1, m]について二分探索を使えば、
πの計算を高々log[2](m) 回行えば、π(y)=nを満たす自然数yが取れる。
二分探索
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%88%86%E6%8E%A2%E7%B4%A2
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