カオス理論力学系アンチスレ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0016132人目の素数さん
2010/12/31(金) 22:25:46科学の終焉(おわり)
ジョン・ホーガン/著 , 竹内薫/訳、監修:筒井康隆
徳間書店 1997.10
序章 答えを求めて;第1章 進歩の終焉;第2章 哲学の終焉;第3章 物
理学の終焉;第4章 宇宙論の終焉;第5章 進化論生物学の終焉;第6章
社会科学の終焉;第7章 神経科学の終焉;第8章 カオプレクシティの終焉
;第9章 リミトロジーの終焉;第10章 科学的神学、または機械科学の終
焉;終章 神の恐れ
要旨:本書で著者が追求する秘密の問題―偉大な問題はすべて答えがわかっていまっ
たのか?探求する価値のある知の問題はすべて知られてしまったのか?はたし
て「終焉」を意味する「万物の最終理論」はあるのか?偉大な発見の時代は終
わりを告げたのか?こんにちの科学は単なるパズル解きと化し、既存の理論の
細部を埋めるだけなのか?著者は、このような問題や他のデリケートな問題に
対して、驚くほど率直な答えを引き出す。科学の現実を文芸批評の方法論で一
刀両断。
何だかぁゃしぃ感じだが
近所の図書館にあったので借りてみる
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています