茶会にしてもル・ペンにしてもその国を救うのは
最終的に誰なのかは今の時点では全く分からないのです。
アメリカの予算議会でも両党とも真剣そのもので、あやうく
政府が閉鎖一歩手前まで追い込まれました。

これまでの常識が覆り、変革の時には嫌なものも沢山目にします。
また人間は大なり小なり、思い込みや大いなる誤解で
無用な苦労を経験することもしばしばです。
ここからは焦らず特に日本は舵取りを忍耐強く続ける事が求められます。