>>138
整数解を持つための必要十分条件は
判別式の値が平方数になることだから、
a=-1,0,1が候補だとわかったら、
もとの方程式に代入する必要はなくて、
それぞれの場合で 判別式が平方数(0含む)かどうかみればよい。
D(a)=-3a^2+2a+5 (判別式) とすると、
D(0)=5, D(1)=4, D(-1)=0
だから答えは a=1,-1 であるとわかる。