読んでいる書籍に任意の三角形において辺の大小とそれに対応する角の大小は一致する、
すなわち、例えば辺b,cと角B,Cについて
b<c⇔B<C
が成り立つことを証明するにはb<c⇒B<CとB<C⇒b<cの一方を証明すれば
それで十分と書かれているのですが、なぜそれで十分なのかがどうにもわかりません。
なぜなのでしょう。