高校数学はいい加減、「応用数学」と「純粋数学」に分けたほうがいいと思う。
応用数学の授業では、理学や経済学などでどのように応用されているか学ぶのもいいのではないか。
純粋数学はなるべく理学部数学科出身の教師として、
数の体系や証明問題、整数問題、集合などを勉強する。
こちらに興味のある者は理学部数学科を薦める。