「ある操作を無限に繰り返してできる集合」というものが、
実は自分はよくわかってないのだけど、
たとえば、シェルピンスキーのカーペットやメンガーのスポンジでの
「取り除く」操作を考えるとき、
点列{a_i}と{b_i}があって、
{a_i}の要素はいずれも有限回数内で取り除かれることはなく、
{b_i}の要素はいずれも有限回数内で取り除かれる
にもかかわらず、a_iとb_iの極限は一致するなんてことは
当然起こりうるわけで、その場合
その極限は最終的に出来る集合には含まれるのかどうか、というあたりが
なんとも…