x^3-1=0・・・Aを解け

x≠0なので、x^3=1とし
両辺をxで割る。
∴x^2=1/x
また、両辺をxで割る
∴x=1/(x^2)
両辺から、xを引く
∴0=1/(x^2)-x
右辺を整理すると
∴0=x{1/(x^3)-1}
すなわちx=0または1/(x^3)-1=0
ただし、x≠0なので
後者について整理すると
1/(x^3)=1
ここで両辺にx^3を掛ける
1=x^3
∴x^3-1=0
これはAである。

すなわち、永久収束理論法を用いると
x^3-1=0という方程式はある解を持つまで永遠に解き続けなければならない。

すなわち、ある問題Pに対して、条件が不適当な場合は永久収束理論法を用いればよい。
⇒全ての問題に対して、その答えは自ずと見えてくるものであり、答えはその全てでしかない。


この問題は永遠に放置されるのか?