定義
L を束とする。

(1) L の元 a が∨可約とは a = x∨y、x < a、y < a となる元 x、y が存在することをいう。
L の最小元でない元が∨可約でないとき∨既約と言う。

(2) L の元 a が∧可約とは a = x∧y、a < x、a < y となる元 x、y が存在することをいう。
L の最大元でない元が∧可約でないとき∧既約と言う。