代数的整数論 021
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0151Kummer ◆g2BU0D6YN2
2011/01/09(日) 23:26:01L と M を上半束とする。
f:L → M を準同型とする。
f が同型であるためには f が全単射であることが必要十分である。
証明
必要性:
自明である。
十分性:
f が全単射の準同型とする。
x, y ∈ M のとき f^(-1)(x∪y) = f^(-1)(x)∪f^(-1)(y) を証明すればよい。
f は全射だから x = f(a)、y = f(b) となる a, b がある。
f(a∪b) = f(a)∪f(b) = x∪y だから
f^(-1)(x∪y) = a∪b = f^(-1)(x)∪f^(-1)(y)
証明終
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