>>590
t→0でf(t)→0、g(t)→0になる関数の組を考えたとき、
ほとんどの場合、f(t)^g(t)→1になる。
「ほとんどの場合」という表現がかなりアバウトだが、普通に使う関数や数式だったらほとんどが当てはまり、
f(t)^g(t)→1にならないのは、g(t)=0か、わざわざこのために考えた関数の組ぐらいしかない。
だから、この辺りの概念を精密化したうえで、0^0=1と定義しても問題はほとんど無いと思われる。