(1)(2)ともに、頂点の出し方までは分かるのですが、
(1)は、グラフの意味が分かりません。
グラフを見ると、(1)は、yの4の上に5が書いてあり、5の点を通ってます。
これは、y軸(直線x=0)で計算して5だから5なんでしょうか?

(2)は、答えのt=4で最小値2っていうのが分かりません。
どこから2が出てきたのか教えて下さい。


関数y=((x^2)-2x+5)^2-6((x^2)-2x+5)+10について。

(1)t=(x^2)-2x+5としたときの、tのとり得る値の範囲を求めよ。

平方完成で、
t=((x^2)-2x+1-1)+5
t=(x-1)^2+4
頂点は、(1,4)

答え t>=4


(2)yの最小値と、そのxの値を求めよ。

y=((x^2)-2x+5)^2-6((x^2)-2x+5)+10
t=((x^2)-2x+1-1)+5より、
y=t^2-6t+10
平方完成で、
y=(t-3)^2+1
頂点は、(3,1)
(1)より、t>=4であるから、t=4で最小値2
このとき(1)より、x=1
以上まとめてx=1のとき、最小値2