Xは2枚の硬貨を、Yは3枚の硬貨を同時に1回投げ、表の出た枚数の多い方を勝ちとする。
また、表が同じ枚数出たときは引き分けとしどちらかが勝つまで1回の硬貨投げを繰り返すものとする。
すべての硬貨は表裏がそれぞれ1/2の確率で独立に出現するものとするとき、
1回目の硬貨投げでXが勝つ確率は【�@】であり、最終的にXが勝つ確率は【�A】である。

(A)1/11 (B)1/8 (C)2/11 (D)3/16 (E)1/4
(F)3/11 (G)5/16 (H)4/11 (I)3/8 (J)5/11

【�@】の答えは3/16と出たのですが、【�A】の答えが11/32で選択肢にない答えになってしまいます
(�@の答え)+(1回目にX、Yが引き分けとなる確率)×1/2=(3/16)+(5/16)×(1/2)=11/32のどこが間違ってるのでしょうか