今使ってる参考書の『2直線をなす角』の例題に、

tan(π/4+π/6)=2+√3

と書かれている箇所があるのですが、左辺と右辺の間の式が省かれているので
なぜ『tan(π/4+π/6)』から『2+√3』変形できるのかが解りません

π=180と考えてtan(180/4+180/6)にして正接の加法定理に当てはめてみたのですが、どうも間違っているようです。
どなたか詳しい説明をお願いできませんでしょうか……