経路積分の発想では、始点と終点を結ぶ経路は無数にかつ大域的に分布している。それら無数の経路の合成(計算的な意味での合成)が求める結果となる。
あらかじめ始点 P と終点 Q を設定しておく。それぞれの点での座標と時刻を、P(r0, t0), Q(r1, t1) とする。ラグランジアンを L として、その作用を、
∫(to〜t1)L(r,r・,t)dtと表す。と書いてある。
ここの経路積分は∫(a〜b、例0→r→riπ→0)f(z)dzを言っているわけで、経路を考えているから、経路積分と言っていいのかどうかは、使う人しだいですよね。