圏論好き集まれ
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0078132人目の素数さん
2010/12/27(月) 01:21:22☆ H=Hom_{Z-mod}(X,Y)とおくと、ある写像
μ:H×H -> H (2項演算)
ι:H->H (1項演算)
η:{1} -> H (0項演算)
の組が存在して、次の図式を可換にする。
(1)結合法則:
1_H×μ
H×H×H -> H×H
μ×1_H↓ ↓μ
H×H -> H
μ
(2)単位元(単位射)の存在:
μ μ
H×H -> H <- H×H
η×1_H↑ || ↑1_H×η
{1}×H -> H <- H×{1}
iso(右射影) iso(左射影)
(これはH×H->μをまとめて、H=Hを消して三角形2つの形で述べられることが多い)
(3)逆元の存在:
μ μ
H×H -> H <- H×H
ι×1_H↑ || ↑1_H×ι
H×H <- H -> H×H
d d
ただし、d:H->H×Hはhを(h,h)に移す写像(diagonal map)である。☆ここまで群の公理
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