Grothendieckは圏論的な一般論、しかも大して難しくない、むしろtrivialに近い議論を
延々と徹底的にやる。
すると最後に非常にnon-trivialな結果が得られる(Deligne談)。
Grothendieckはこのやり方を満ち潮に喩えている。
静かな海が満ちてきて固い殻に覆われた問題を自然に解いてしまうというようなイメージ