>>52-54を踏まえて、群を考えてみよう。
G:群とすると、Gは次で圏C_Gと思える:
C_Gの対象:{e}
C_Gの射:Hom(e,e)=G,射の合成を群演算と思う

このとき、C_Gの任意の射はisomorphismである。
また、C_GとC_Hをとると、任意の群準同型から関手が得られる。
この関手が圏同値を導くので、任意のC_Gは圏同値。