>>542
自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が無矛盾であれば、証明も反証もできない命題が存在する。
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そのような命題を証明・反証できれば、それを証明・反証した公理系は、元の公理系とは本質的に異なる公理系である。
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圏に部品をくっつけたり取ったりすることによって、どの公理が公理系の違いを分ける本質だったかが分かる。