>>44
選択公理があればベクトル空間に基底は存在するから、
適当な制限で小さい圏にすれば選択公理だけでよい。
有限個のベクトル空間による充満部分圏と、
それを更に同一次元の対象が一つしかない圏を取れば、
選択公理なしで同じ議論ができる。