>>253
> 例えば、「プログラミング言語のモデル論」と呼ぶのならば、表示的意味論以外のアプローチはおかしいと主張しても正当だが。
> >何故ならば、「モデル論」という言葉や概念は数理論理学によって確立されたものだから、数理論理学的な意味でのモデル論以外はNGだと
> >主張するのは妥当だが、「意味論」は言語学で既に成立していた言葉を、数理論理学の中では勝手に非常に狭い意味に限定して使うように
> >しただけ。
> これも「歴史を無視した非常に視野の狭い主張」だね、
> 最後に「論」を付ける派生前の「モデル」って言葉は
> 数理論理学以前から普通に使われてる。数理モデルとか。
> ま、論理型を知らないでプログラミング言語を語ってる奴に
> 視野が狭いだのいう資格はないがねw

Prologについては失念していた。それについては訂正するが、
現実問題として、論理型言語が計算機プログラミングコミュニティでそれなりの影響力を持つのは80年代に入ってから、
つまり日本が第5世代プロジェクトをブチ上げてからだ。
70年代には、論理型言語は計算機科学の非常に狭いコミュニティの中でしか関心を持たれていなかったし
ましてや一般のプログラマにはほとんど知られていないし影響もなかった。
少しは歴史的な状況をちゃんと把握した上で反論したらどうかね?
君の反論は単なる揚げ足取りに過ぎず内容がない。


> 数理論理学以前から普通に使われてる。数理モデルとか。

「プログラミング言語のモデル論」と書いたんだよ。「プログラミング言語のモデル」とは書いていない。
「モデル論」と言っている以上、数理論理学的に規定された「モデル論」を指すのであって
非常に漠然とした意味での「モデル」ではない。

そもそもモデル一般ならば「数理モデル」なんてもの以前に一般用語としてのmodelは大昔からある概念。
明確な専門用語としての意味しかない「モデル論」と一般用語でもある「モデル」とを区別できない粗雑な人間とは
議論にならないね。