ここはよい先生が揃っているよいだから教えてほしいのだが。
木下さんという人が書いたものの中に以下の記事がある。
「左随伴をもつというのは,そのようなモノイドから環への最低限の拡張が,
たしかに可能である,ということを言っている・・・そのような拡張が同型を除
いて一意であることなどが,左随伴というキーワードから出てくる」 
これはなにを言っているのだろうか?モノイドの公理にいくつかの公理を付け
加えたのが環の公理なのだから、「モノイドから環への最低限の拡張が可能で
ある」ことは、圏や随伴性を持ち出すまでもなく明らかだと思うのだが。
「最低限」という所がポイントなのだろうか?それとも一意性の所?・・・