>>164
> >>153
> モナドは槇書店の圏論に載ってる。
> 絶版だが。

ああ大熊さんの本か。すっかり忘れてた。
あれはMac Laneの翻訳が出るまでは日本語による圏論の本では最もオーソドックスな内容だった。
まだ普通に売ってた時代に買ったから持ってるがロクに読んでない。(絶版で欲しがってる人々には悪いが)
大熊さんの読むのとMac Lane読むのとじゃ大して違わないと感じたし。
ともかく初めて圏論を勉強しようと思ってる人は竹内さんの『層・圏・トポス』で圏論を勉強しよう/できるなんて考えないことが大事。
あれは真面目に勉強するための本じゃない。