> ■ 太郎さんは4ヶ国語で「おはよう、こんにちは、お休み」をいうことができます。
> 全部でいくつの挨拶をいうことができるでしょう。

具体的な問題は忘れたんだが、こんな感じの、皿とその個数みたいにまず何方でまとめるべきかが
決めにくい問題で、掛け算の順序にこだわるあまり、なかなか式の書けない子供がいた。
「先にこっちでまとめて」と指導すると、すぐに式が書けるくらいの理解の子なんだが
「何方でもいいんだよ」といっても選べない。 選ぶ理由がないからな。
5年生でそれだったから、これは弊害の一例だろう。