>>473
そのような具体例は他にもいっぱいある。

「漢字の書き順」は文系の学者がこぞって正式なモノは無いと明言している。
だが、実際にはきちんと教えた通りに書かないと×がくる。また、文科省の天下り団体となっている
日本漢字能力検定協会の「漢検」では明確にマルバツ問題となっている。
学問的にはローカルルールでどれが正解か決まっているだけなのに、実際はマルバツが決められているのだ。

他にも、「漢字の使い分け」なども別に明確な意味の違いがないのにマルバツで判断されることも多い。
辞書によって解釈が異なるのにね。

つまり、ローカルルールによって正解を縛ることは、文科省は明言しないが実際には暗黙的に認められて
いることで、別段非難されるようなことではないということだ。