5皿ある。3こずつ林檎がのっている。で5×3は駄目!?
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0336132人目の素数さん
2012/11/08(木) 09:25:29.25リンゴの個数が答えである場合
被乗数は何らか毎のリンゴの個数
乗数はそれが何る分あるのかの数
そうなるようにかけ算の順序を取り決めてある。
> 「3個づつリンゴがのってる皿が5つある」と
> 「皿が5つある。それぞれの皿にはリンゴが3個のってる」で
それぞれで式が変わるというのは、説明のための方便であって
言葉や語順で式が変わるわけではない
前者は、一皿あたりのリンゴの個数と皿の数からリンゴ数を考えるので
3(個/皿)×5皿=15個
後者は、5つの皿に対してリンゴ1個ずつのせることを3巡繰り返す
つまり一巡あたり5個それを5巡繰り返すと考えれば
5(個/巡)×3巡=15個
どちらも正解だが、それを説明できない場合は不正解。
そして多くの場合、子供は後者をうまく説明できない。
交換法則を学習したあとでは、かけ算の順序は問わなくなるのが通常
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