歳をとってからガウスの手紙が読みたくなっても
ドイツ語が読めなければ
高瀬さんあたりが訳してくれていなかったらお手上げだ
複素関数の授業をやる時に
ワイヤシュトラスがどんな講義をしたか調べようと思っても
ドイツ語ができなければ何も読めない
アーベル関数論でクラインがリーマンより詳しい研究を残していると
わかっても、ドイツ語が読めなければ内容を知ることはできない
ただし、科研費でドイツ語の論文が読める研究者を雇えれば
ドイツ語は勉強せずにすむ