ありがとうございます。
フォルスターでは、カバリングは純位相的に
定義しておいて、リーマン面に対しては
正則なユニバーサルカバリングの存在と、
ユニバーサルカバリングの位相的一意性を
示しています。
以後、リーマン面に対して
ユニバーサルカバリングといったら、正則なものに限定すると
いう取り決めもなくすすめられ、後の定理では、
単にユニバーサルとだけ仮定し、
証明の中で正則性を使っています。
wikiで、リーマン面の時は正則性がinheritすると
あったので、あれっ?と混乱したのですが、

やはり、リーマン面でのユニバーサルカバリングは
正則なカバリングのみ扱うという取り決めが
必要のようです。分かってしまえば当然の事なのですが、
リーマン面の本は初めてなので、自分の感覚が
信じ切れませんでした。

勉強になりました。ありがとうございました。