平面上に互いに接する半径1の2つの円TとS_1がある。Tに点Pで接し、S_1に点Q_1で接する図のような直線lを考える。
l,T,S_1で囲まれた領域内に中心を持ち、l,T,S_1に接する円をS_2とし、その半径をr_2とすると、r_2=[ア]/[イ]である。
一般にn=2,3,4,…に対して、l,T,S_(n-1)で囲まれた領域内に中心を持ち、l,T,S_(n-1)に接する円をS_nとし、その半径をr_nとする。
S_nとlとの接点をQ_nとすると、r_nは線分PQ_nの長さq_nを用いて、r_n=([ウ]/[エ])(q_n)^[オ]と表される。
また、r_nをnの式で表すと、r_n=[カ]/(n^[キ])となる。
ただし、[]内には1文字に対して1つの自然数が入るものとする。

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