大、中、小、3つのサイコロを同時に投げる。次の確率はいくつか。
(2) 3つのサイコロの出た目の和が、13になる確率

(2) サイコロの目の和が13となる数字の組み合わせは、(1、6、6)(2、5、6)(3、4、6)(3、5、5)(4、4、5)の5パターンである。それぞれのパターンにおいて、大、中、小のサイコロの目の組み合わせを調べる。

(2、5、6)(3、4、6)は1つのパターンに対して、

3×2×1=6(通り)

一方、(1、6、6)(3、5、5)(4、4、5)は同じ数字が2個あるので、1つのパターンに対して、

/*3×2×1÷2=3(通り)*/

よって、3つのサイコロの和が13になる組み合わせの総数は、

6×2 + 3×3=21(通り)

/**/コメント部分の÷2をする理由がわかりません。
同じ数字が2個あるから中、小のサイコロが同じ組み合わせになる部分を減らすのはわかるんですが。
3P3の順列から÷2すると答えが導けるのがわかりません。
どなたかDQNにもわかるように説明していただけませんか?
お願いします。